なぜ?私が人気の色彩心理カウンセラーになれたのか?

最終更新: 2019年8月9日

「色とこころの専門家」竹村英子です。


私、、カウンセラーを目指していたのではなく

反対に、カウンセリングを受けるほうでした。


仕事がイヤで会社を辞めたかった!

職場の人間関係も、嫁姑の関係も、最悪!

生きがいって何なん?

仕事って何なん?

家族って何なん?

もう何もかも捨てて自由になりたい!!


ストレスが溜まって自暴自棄になっていたんです。


入社して一日で辞めたいと思った会社に18年も勤務しました。

最後の最後は、社内のカウンセリングルームに通い

ストレスでどんな風に人間がつぶれていくのか 身をもって体験しました!!


耳元で「プチっ」て音がしたと思ったら

話すことも、簡単な計算も、字を描くこともできなくなりました~

(詳しい話は、またいつかブログに書きますね)


私が入社してすぐの目標は、

今の会社を辞めて、今より稼げる仕事に就きたい! そんな考えで、次の仕事をずーっと模索していました。


・土井勝料理教室の講師になる試験も受けた

・お琴の先生も夢ではないと有名な師匠に弟子入りした

・カラーアナリストのライセンスも手に入れた

・メイクとエステの美容学校にも通った

・取得したライセンスでマンションエステも始めた

・将来は介護の時代がくると佛教大学社会福祉科に入学した

・卒業後は心理学を学びたくなり行動科学の大学へ進んだ


学費・楽器・エステサロンの資金を稼ぐために、

会社は辞められなかった~!(いくら使ったか・・・)


ある日「色でわかる購買者心理」というセミナーに参加し

色彩心理カウンセリングを体験しました。

まるで色占いみたいで、すごい!当たる!!んです~


ビビッときて、これ学びたいと先生に言ったところ

「特許取得しているのでノウハウ買われますか?」って聞かれて

意味もわからず「はい!」って答えたことが

色彩心理カウンセラーのはじまりです。(これにも投資しました)


・カウンセリングの知識もない!

・色彩学の知識もない!

それでも「色彩心理カウンセラー」になれるの?

先生曰く、

「何の資格も知識もいらない。

あなたのこれまでの経験だけで十分ですよ。」


カウンセラーになるには、1年以上のカリキュラムで

座学とロールプレイを繰り返して、ようやく認定資格がもらえる。


先生曰く、

資格をとってもカウンセリングできないカウンセラーがたくさんいます。

長い期間をかけてカウンセリングの基礎を学ぶのではなく

ノウハウ一式を先に渡すから

それをもってどんどん臨床することが大事!




色彩心理カウンセラーは、たこ焼き屋と同じ!

たこ焼き屋を始めるには、

屋台と鉄板と材料を買い揃えたら

あとは、焼いてみるしかない!

試行錯誤しながら、焼いて工夫して実践あるのみ!


色彩心理カウンセラーの特許費用は、

屋台と鉄板と材料を買ったようなもの。

あとは、机一台あれば、どこででも仕事できます。


そんな大阪のおばちゃんみたいな説明に

色彩心理カウンセリングの特許取得者第一号になった。


選んだ色の順番で心理状態と人間関係力を分析できるシートがあり

それを参考に、適切なアドバイスができました。


たくさんの人に体験してもらいたいと

平成7年6月(今から25年前)

読売ファミリーに「色彩心理入門講座」が掲載されました。


心の状態は正直に色の選び方に現れます。

色彩心理を学ぶ「カラー・彩コロジー」の入門一日講座

受講料2000円 材料費500円 定員40名

な、な、なんと!!

定員40名のところに150名以上の申し込みがあり

急きょ、一日2回講座を2日開講することになりました~


それがきっかけで、よみうり新聞のカルチャー講座デビューです。

しかし、まだ会社を辞めてなかったので

色彩心理カウンセラー竹村英子という名前が新聞に出る度に

会社の人に知れないかとドキドキ!でした(笑)


特許を取得した「色彩心理カウンセリング」のノウハウは

法律により20年間は公開できなかったのですが、もう解禁!


時代も令和になり、もっとたくさんの方に知ってもらい!

世の中のために役立てもらえるようにしたいと思っています。

そんなことで、今いろいろな準備をはじめています。

ブログも新たにスタートしますので

ファンになっていただけたら嬉しいです。




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